『夢と爆弾』

【著者】友常 勉

『夢と爆弾』

四六判/上製(スピン有)/400頁/本体3,800円+税

反日・反国家・反資本主義

東アジア反日武装戦線、はだしのゲン、寄せ場労働者、
被差別部落、アイヌ民族、在日、水俣病の患者たち……
近現代日本が抱える宿痾に対していかに闘い、何を失い、何を獲得・奪還したのか。
当事者による様々な表現・言説の分析と革命の(不)可能性をめぐる考察。

 

 

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マトゥロン『もはや書けなかった男』書評

鈴木創士「もぐら草子」78回4月末出版のフランソワ・マトゥロン/市田良彦『もはや書けなかった男』が、鈴木創士さんの神戸新聞連載コラム「もぐら草子」第78回(2018年6月24日)で取り上げられました。
いわく「闘病記としてだけでなく、哲学、医学、介護、文学、さまざまな観点から読むことのできる本書は、翻訳書としても特異な経緯を持っている」。
そして「言葉は言葉の破綻と再生、発見であるばかりでなく、ここでは友情の証しでもあるのだ」と。

また、鈴木さんは現代思潮社ウェブサイトの連載コラム第99回「これが実に私のからだである」でも本書に言及しています。

鈴木さんによるこれらの紹介記事をご一読のうえ、ぜひ本書を書店でお手に取ってみてください!



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