『チビクロ』

【著者】松本圭二

『チビクロ
松本圭二セレクション第9巻(エッセイ&批評)』

四六判/仮フランス装(天アンカット、スピン)/368頁/本体3,400円+税

 

詩人はすぐれた批評を書けなければダメだ

朔太郎賞詩人にしてフィルム・アーキヴィストはそう断言する。
大岡信、稲川方人、岡田隆彦、絓秀実、渡部直己、
イーストウッド、ヴェンダース、ゴダールを相手に、何をどのように論じたのか。

 

 

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マトゥロン『もはや書けなかった男』書評

鈴木創士「もぐら草子」78回4月末出版のフランソワ・マトゥロン/市田良彦『もはや書けなかった男』が、鈴木創士さんの神戸新聞連載コラム「もぐら草子」第78回(2018年6月24日)で取り上げられました。
いわく「闘病記としてだけでなく、哲学、医学、介護、文学、さまざまな観点から読むことのできる本書は、翻訳書としても特異な経緯を持っている」。
そして「言葉は言葉の破綻と再生、発見であるばかりでなく、ここでは友情の証しでもあるのだ」と。

また、鈴木さんは現代思潮社ウェブサイトの連載コラム第99回「これが実に私のからだである」でも本書に言及しています。

鈴木さんによるこれらの紹介記事をご一読のうえ、ぜひ本書を書店でお手に取ってみてください!



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