『靖国を問う』

【著者】松岡 勲

『靖国を問う』

四六判/上製(スピン有)/232頁/本体2,200円+税

なぜ戦争遺児たちは戦後も「少国民」となったのか

いまや社会的な忘却の彼方に追いやられた史実——
敗戦後まもなく国・地方が協力して行った、
戦争遺児たちによる靖国への集団参拝。
当時、どのような政治的意図のもとで、何が行われたのか。
そして参拝後の文集から浮かび上がる遺児の思いとは。

 

 

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菅孝行『天皇制と闘うとはどういうことか』著者インタビュー

菅孝行「図書新聞」3418号インタビュー1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菅孝行「図書新聞」3418号インタビュー3菅孝行「図書新聞」3418号インタビュー2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月刊の菅孝行『天皇制と闘うとはどういうことか』に関する著者インタビューが、
図書新聞3418号(2019年10月12日付)に掲載されました。
インタビュアーは同紙の米田綱路さんです。
ここに同紙の許可を得て紙面を転載します。
インタビューは本書の内容に沿い、わかりやすく解説する内容です。
代替わりとその宗教行事について、
政府が祝日化したり、
新聞、テレビなどマスメディアがこぞって報じたりすることで、
国を挙げて礼賛しているかのような状況を醸成しています。
こうしたなか、今後の社会を考える一助になればと思います。



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