『錯乱の日本文学』

[著者]石川義正

『錯乱の日本文学——建築/小説をめざして』

四六判/上製/スピン有/344頁/
本体3,200円+税

 

「総力戦」の時代におけるデザインと代表=表象をめぐる、
大江健三郎、村上春樹、小島信夫、大岡昇平を中心にした小説と、
磯崎新、原広司、伊東豊雄、コールハースらの建築とのキアスム。

 

 

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津村喬『戦略とスタイル 増補改訂新版』
『横議横行論』出版イベントvol.2

『戦略とスタイル』『横議横行論』津村喬さんの近刊2冊、『戦略とスタイル 増補改訂新版』『横議横行論』の出版イベント第2弾を開きます!
今度は大阪です。
津村さんのほか、『横議横行論』解説の酒井隆史さん、映画監督の佐藤零郎さん、板倉善之さん、中村葉子さんをお招きしてのトークセッションです。
トークの冒頭では、佐藤さん・板倉さん・中村さんが製作した映画『月夜釜合戦』の予告編PVも上映します。

関西方面のみなさん、ぜひお越しください!



津村喬『戦略とスタイル 増補改訂新版』『横議横行論』出版イベント
津村喬×酒井隆史×佐藤零郎×板倉善之×中村葉子
「日常=政治=闘争へ! vol.2」


日時:4月16日(土)16時~(開場15:30)
会場:ブックカフェ・ワイルドバンチ(大阪市北区長柄中1-4-7 ロイヤルグレース1F)
会費:1000円(ワンドリンク付き)

概要:
「日本の68年最大のイデオローグ」といわれる津村喬。
彼は、議会でもなく社会でもなく、身体としての政治/政治としての身体という視点を闘争に導入し、それが現前する場として日常生活と他者性のからみあいを主題化した。
一方、映画『月夜釜合戦』は、現代釜ヶ崎において再開発には包摂しえない人々の生活から生まれる「頓知」に闘争の可能性をみた。
津村の主題と釜ヶ崎の「頓知」をめぐり、津村および映画製作チームとともに議論する

登壇:
津村 喬(評論家、気功家)
酒井隆史(大阪府立大学教授)
中村葉子(大阪府立大学博士課程、『月夜釜合戦』スタッフ)
佐藤零郎(『月夜釜合戦』監督)
板倉善之(映画監督、『月夜釜合戦』スタッフ)



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